本によって人生が変わることもあります

◆「生きがいの創造」飯田史彦

昔とても悲しいことがあった直後に出合った本です。
私にとっては、「バガヴァッド・ギーター」に値するほどのバイブル。
この本を読んで、輪廻転生、自分の使命、魂のありかたなどを素直に受け入れられるようになりました。
それからは、おそれや不安を手放し、より楽に生きられるようになりました。

 

◆「いのちの輝き」ロバート・C・フルフォード&ジーン・ストーン

著者のフルフォード博士は医学界の異端児で患者一人に時間をかけない診療を激しく批判し、人間が病気になるメカニズムを肉体的、精神的、霊的に探究した人です。
患者の自然治癒力に働きかけて癒しを提供していたそうです。
この本にはオステオパシーや霊性など、彼のアプローチ方法が書かれています。
私のヨガとヒーリングメソッド、そして、生徒さんとの関わり合いに深い影響を与えてくれました。

 

◆「水と宇宙からのメッセージ」江本勝

ヨガ実践者なら絶対に知っておいた方がよい、水と波動の概念を解説してくれる一冊。
思い(言霊)が波動として水に伝わるということを、水の結晶の写真で示しています。
私はクラスでよく、生徒さんに水の結晶の写真を見てもらいます。
目に見えない波動、しかも自らが発したエネルギー(思い・言霊)によって、自分だけでなくまわりも変えることができるのだ、ということを理解するのにこれほど説得力のある写真はないでしょう。

 

ヨガの生き方を選んだら、もう後戻りはできない、と私は思っています。
そして、自分の生き方を改革していくためには、人間性を豊かにしていくことが大切。

本は、そのためのインスピレーションやイマジネーションを与えてくれる最高の材料ではないでしょうか。
私も本によって人生が変わってしまったことが、しばしばありました。
そして、不思議なことに、自分に必要な本はいつも完璧なタイミングで巡ってくるのです。

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